第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に、母校・石見智翠館高校ラグビー部のOBコーチとして帯同しました。
選手たちと過ごした約2週間は、本当に濃く、かけがえのない時間でした。

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高校ラグビーには、やはり「青春」があります。
仲間のために体を張り、チームのために最後まで走り続ける姿。
苦しい状況でも挑戦をやめず、一日一日成長していく選手たちの姿を間近で見ながら、
「もっとこのチームと一緒にラグビーがしたい」と何度も感じました。

一方で、コーチとして自分自身の力不足も痛感しました。
もっと選手の力を引き出せたのではないか。
もっとチームに貢献できたのではないか。
その悔しさも含めて、この全国大会は私にとって大きな財産になりました。

大会結果は6試合を戦い、4勝2敗。ボウルトーナメント9位という結果でした。

結果だけを見れば満足できるものではありません。
しかし、この2週間で選手たちが見せてくれた成長や挑戦する姿勢は、数字では表せない価値があったと感じています。
OBとして母校に関わることができたことに心から感謝しています。
これからも、後輩たちが夢に向かって挑戦できるよう、できる限りサポートを続けていきます。

選手のみんな、本当にありがとう。
またグラウンドで会える日を楽しみにしています!