忽那 健太

忽那 健太(くつな けんた)|ラグビー選手

愛媛県松山市出身。1994年生まれ。
5歳でラグビーと出会い、石見智翠館高校、筑波大学を経て、Honda HEATでプレー。
26歳の夏に膀胱がんを発症。闘病を経験したことで「人生には限りがある」と強く感じ、幼い頃から抱いていた「海外でラグビーに挑戦する」という夢を追うことを決意する。
2023年に渡英し、スコットランドで2シーズンプレー。その後もアジア・中東へと挑戦の舞台を広げ、2025-26シーズンはバーレーンでプレー。2026-27シーズンからはポルトガル・リスボンのGrupo Desportivo Direito(GDD)に所属し、新たな挑戦をスタートする。

また、ラグビー選手として世界に挑戦する一方、一般社団法人TRY For LIFEの代表として、日本全国の学校を訪問。「命」と「挑戦すること」の大切さを、自身の経験を通して子どもたちに伝える活動を続けている。
座右の銘は「挑戦の先には、成功か成長が必ず待っている」

所属チーム

松山ラグビースクール
松山市立城西中学校ラグビー部
島根県 石見智翠館高校ラグビー部
筑波大学ラグビー部
Honda HEAT
G passioners ラグビー部
Herio´s Rugby Club 所属 (Sco.Edinburgh)
OK man Rugby Club(韓国)
Bahrain Rubgy Club(バーレーン)
Grupo Desportivo Direito(GDD):(ポルトガル)

ポジション

SH, SO, CTB, FB

所有免許・資格

  • 中学・高等学校教諭一種免許状
  • ラグビーコーチングC級ライセンス保有
    2022年、愛知県の公立中学校の非常勤体育教師として教育現場に従事。
    ラグビーコーチとしても、東海学生ラグビーAリーグ所属の名古屋学院大学ラグビー部と契約し、プロコーチとしてチームの強化に携わる。

現在のお仕事

一般社団法人 TRY For LIFE 代表理事

「命を大切にすること。そして、自分の人生に挑戦すること。」
自身のがん闘病と、ラグビーを通じて世界へ挑戦してきた経験を、次の世代へ届けるために一般社団法人TRY For LIFEを設立。
全国の学校や教育機関を訪問し、自身の経験をもとに「命」「夢」「挑戦」をテーマとした講演活動を行っています。
ただ話を聞くだけではなく、ラグビー体験教室やスポーツを組み合わせながら、子どもたちが自分自身の人生や可能性について考えるきっかけをつくることを大切にしています。
また、ラグビー選手・指導者として培ってきた経験を活かし、ラグビーコーチングやスポーツを通じた教育活動にも取り組んでいます。
「人生には限りがある。だからこそ、やりたいことに挑戦してほしい。」
一人でも多くの子どもたちが、自分の命と人生を大切にし、自分らしい一歩を踏み出せる社会を目指して、全国で活動を続けています。
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