岐阜・ひるがの高原で行われた、母校・石見智翠館高校ラグビー部の夏合宿にコーチとして帯同しました。

今回の合宿でもグラウンドに立ち、選手一人ひとりと向き合いながら、プレーや考え方についてコミュニケーションを重ねました。

全国7人制大会から継続して選手たちを見てきたからこそ、プレーだけでなく、一人ひとりの成長、そしてチームとしての成長を感じることができた時間でもありました。

また合宿では、筑波大学時代の大先輩であり、現在は京都工学院高校でコーチを務める内田啓介さんとも久しぶりに再会。
同じラグビーの現場で指導者として再会し、選手育成やコーチングについてたくさん話すことができたのも、とても刺激的な時間でした。

今回ご一緒させていただいた、大阪桐蔭高校、中部大学春日丘高校、京都工学院高校、関西学院高等部の皆様、本当にありがとうございました。

ラグビーを通じて、また多くの選手、指導者の方々とつながることができました。

自分がプレーすることで学び、コーチとして伝えることで、また自分自身も学ぶ。
これからも「選手」と「コーチ」、両方の立場からラグビーと向き合い、成長を続けていきたいと思います。

素晴らしい環境と出会いに、感謝します。